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気に入った相手を見つけ、メールのやりとりができるようになり、恋心が芽生えるようになれば、相手の返事が待ち遠しくなるものです。
しかし、ここに落とし穴が待っています。そもそも、相手のメールを待ち焦がれるようになると、その段階で恋のゲームに負けていると言ってもいいくらいです。
「追えば逃げる。逃げれば追う」と昔の人は良く言ったものです。
確かに恋愛においては、追いかけるより、逃げてる方が有利なものです。
もちろん、追いかけてガブッといく強者も少なくはありませんが・・・。
このメールで言えば、相手のメール待ち焦がれる状態になり、返事がちょっとでも遅くなるとイライラしてくるようでは、恋を成就するのは至難の業です。返事が遅いからといって次から次へと催促のメールを送るような男性に対し女性はどう思うでしょう。
メールはリアルタイムで便利なコミュニケーションツールですが、焦りは禁物。じっくりと余裕を持って待つ忍耐力が求められます。
また、逆援交相手の返事が来たからといって速攻で返すのも考え物です。
こういう場合、急いで文章を作成するため、変な文面になっていたりしがちです。
相手に頭の悪い人と思われたり、最悪の場合はキモいと思われてしまうかもしれません。
そもそも恋いというのは駆け引きです。その駆け引きにたけているのが女性です。
男性の気持ちをじらして恋心をくすぐるなんて朝飯前です。男性側としては、心を広く持ち、余裕のある対応を心がけることが肝要なのです。